品種紹介
ななつぼし

北竜町の中で生産量の多い主力品種です。ほどよい甘みと粘りがあり、あっさりとしたお米を好まれる方に人気の品種です。冷めても美味しく、また無洗米としての適性に優れており食味が落ちません。お弁当はもちろんのこと、旨味や素材を活かすお寿司や炊き込みご飯などに最適です。

きらら397

北海道米が美味しくなったと言われるきっかけとなった北海道を代表する品種です。しっかりとした食感とかむほどに甘味があり、あっさりとしたお米です。カレーライス、丼ものなど旨味を吸収する調理のほか、ピラフやチャーハンなど油で旨味を閉じ込める調理にも最適です。

おぼろづき

北竜町では「ななつぼし」と共に主力品種です。あっさりとした食味の品種が多い中、北海道米のイメージを変えるほどのもちもちとした食感がコシヒカリに並ぶ評価を獲得しました。ご飯の粘りを左右するお米のデンプンに含まれるアミロースが14%前後と少なく(コシヒカリ 17%前後)「低アミロース米」としての代表品種。冷めても硬くならないため、お弁当に最適です。

ゆめぴりか

北海道米の集大成と言われるほど、粘り・甘み・つやの3拍子が揃い道内外から注目されている品種です。つややかな外観とアミロースが14~16%とおぼろづきと同様に低く、粘りがあるのはもちろんのこと甘みと旨味の調和が味わい深いお米です。様々な料理に合いますが、まずは白いご飯で味わうのがおすすめです。

ほしのゆめ

きらら397と並んで北海道を代表する品種です。あっさりとした食味ですが、様々な料理に合わせられるのがほしのゆめの特徴です。近年北竜町では生産量が減少しており、貴重なお米になってきています。

ゆきひかり

「低アレルギー米」としてアトピー性皮膚炎や米アレルギーに悩まされている方に注目していただいている品種です。近年、粘りのあるお米が栽培されている中「ブランド米」といわれるお米は「もち米」との交配により粘りは作られているそうです。ゆきひかりは「100%うるち米」との交配のためうるち米本来の食感が味わえるのも特徴です。

風の子もち

北竜町は、北海道もち米生産団地23地区の中の1地区です。風の子もちは餅にしても美味しいお米ですが、粒張りがあるため赤飯、おこわなどにも最適です。

はくちょうもち

はくちょうもちは、北海道のもち米として長年愛されている品種です。もち米の白さを「白度」と言いますが、餅にした時の白さにこだわりのある方に人気のある品種です。


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